社会のキャタピラーの試練

キーボードは叩くモノ

ダブルレートパーティ紹介 その3

1日空けて3回目のポケモンのパーティ紹介です。

書き込みする前ずっとセルフルール(7/3日の投稿参照)でレートをしていましたが、、

 

なんと!!!!

 

ダブルレート初の1600到達を達成しました!!

 

そのあと2連敗したので終わりましたが非常に満足度の高いバトルが多かったように感じます。

追々バトルコードの方もブログと一緒に投稿しようかと思います。

 

さて、本題のパーティ紹介です。

5体目・・・ネイティオきあいのタスキ(サイキネ、熱風、願い事、スキスワ)

このパーティの中でもひときわ目立つ存在の彼女、ポケモンのサイクル戦では非常にそのパワーを発揮してくれるトリッキーな役目で数々のトレーナー達を翻弄してきました。

まずなんといってもスキルスワップ

いたずらごころやおやこあいといった強力な特性をこの技で奪い取ることでバトルをより優位に進めることができ、マジックミラーをチラつかせることで成功率も高いです。

また、願い事を覚えさせている理由として、、、

・交代の多いダブルにおいて自分以外を回復させる手段は非常に限られており、羽休めよりも使い勝手がよいこと。

ネイティオ自身タスキ持ちで不発で終わったタスキに再び発動のチャンスを与えたり、レアコイルの頑丈発動のチャンス、ロトムの身代わりの試行回数などを稼ぐことができるのが強みとしてあること。

などが挙げられる。

 

6体目・・・グラエナ@命の珠(不意打ち、じゃれつく、欠伸、挑発)

このパーティのアイドルで、雌。ニックネームはかがり(かわいい)

実はグラエナは威嚇と欠伸を両立できる数少ない貴重なポケモンで(ムーランドグラエナのみ)ルックス、技範囲、変化技の豊富さなどで採用されており、事実きっちり自分の仕事をこなす忠実な犬(笑)です。

そもそもなぜ威嚇と欠伸を両立しているポケモンに目を付けたかというと、ダブルバトルにおいて交代するのは悪手だと私は認識しているからです。

一見交代は不利な状況を突破するための一つの選択ですが出来ればやりたくないというのは、ダブルバトルをしている方なら理解できると思います。

そして威嚇と欠伸が重なれば、まず物理ポケモンは居座れにくい状況になり、交代のタイミングで出てきたポケモンに負荷をかけたり、もう1体を集中攻撃したりと、そのターンの作戦を立てやすくなります。

 

相手に交代を扇動してスキを作る、そのスキをついて一気に天秤をこちらに傾けさせる。私としてはこのパーティはそういう戦いを得意としていると思います。

実際に、ガルーラやランドロスといった処理に一苦労するポケモングラエナたった1体でほとんど行動が拘束され、大した働きをせず倒される展開がいくつかありました。私も大変気に入っている型なので一度育成してみては如何だろうか。

 

次はこのパーティの主な動き方を紹介したいと思います。

さよなランターン!!

 

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