社会のキャタピラーの試練

キーボードは叩くモノ

お盆にやろうぜライフイズストレンジ

 

 久しぶりのブログだから、何をどう書けばいいのか忘れたけど、2ヶ月ぐらい前にPS4買いました。

そしてPS4で前々からやりたかった仁王で遊んでたんですが、8 月のPSplusのフリープレイが友達が一番好きなゲームというぐらいのライフイズストレンジだったので遊んだら、あまりの素晴らしさに筆をとったという次第です。

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線路の上を歩くって演出に人はなぜ郷愁を感じるんだろう・ω・`

 

 そんなわけで本題のライフイズストレンジについてふわりと

www.youtube.com

映像見たらわかると思うんだけど、大分昨今のゲームにしては映像的にはチャチな作りなんですが、雰囲気が他にはない感じで映画みたいに感じたと思います。

実際に横でやってるの見てた親はほとんど映画みたいと言いつつストーリー展開について色々質問してきたぐらいには映画みたいです。

 

簡単な概要を補足すると、主人公マックス(茶髪娘)と幼馴染クロエ(青髪娘)の青春が話の中心で、彼女らを取り巻く様々な問題が大筋になっています。内容はマックスが時を巻き戻す特殊能力で問題を解決していき、最終的にはクロエと一緒にいるか話の根幹の問題を解決するか、どちらを選択するかがプレイヤー(マックス)に委ねられます。

 

ゲームの操作自体はいたってシンプルで

・問題発生 ↓

・物探しor質疑応答 ↓

・解決の試み ↓

・失敗or成功 ↓

・失敗なら時間巻き戻し ↓

・成功なら問題解決(以下ループ)

という具合になっていて、時々写真にピント合わせたり、暗証番号を解読したり、敵から隠れるように移動したりとミニゲーム要素があって飽きがくる前にゲームは終わります。

 

ストーリーも濃いけど長いわけではなく程よく収まっていて、朝9時に起きて始めて、ずーーーっとやり続けたらその日のうちには終わるぐらいのボリューム。しかも、全部で5章の構成となってて、1章終わるごとに次の章のおおまかな内容をさらっと流すのもなかなか没入感を誘う要素だな思います。

 

キャラクターも幼馴染のクロエをはじめ個性的で、ストーリー展開に直接関わらないキャラクターにも強烈な個性があってプレイしている間はずっと学生時代の新学期1ヶ月目の気分が味わえてなぜか懐かしさを感じました。

 

でもこのゲームの最大の魅力は映像演出と音楽にあると思います。

とにかくカット数が内容のボリュームを考えると他のゲームより多く、何気ない会話シーンでもカメラ配置とアングル、背景描写に気が使われていて確かに映画を見ている気分になれます。そして、主人公の気分やその場の雰囲気に合わせて流れる音楽もカントリー系からパンキッシュ系まで多種多様でこのゲームの全体的な丁寧さを感じられます。

 

とまあここまでべた褒めしまくってたんですが、最大の難点はストーリーのラストになんとも言えない感動と後味の悪さを感じたところです。

 

ネタバレあんまりしたくないのでここらで抑えますが、このゲームをやるならお盆休みしかないと自分は思います。

さっきも言ったようにストーリーは短く濃く、操作はシンプルかつ多様、キャラクターは多数おり個性豊かで、粗い画質を補う映像演出の丁寧さ、様々な場面で流れる音楽、そして後味悪い感動のラストを楽しむには個人的には短い期間でやらないと感動が薄まるんじゃないかと思います。

その理由は何度も言うようにこのゲームが映画を見ているような感覚でプレイすることになるからだと思います。映画1本を区切って見る人なんていないようにこのゲームを区切ってやるのはあまりお勧めしないです。(カメラワークとか映像演出の参考に見るなら別)

 

長々と書いてきたけど面白いゲームですので、このお盆休みの間、PS4持ってる人は1日空きを作ってこのゲームを一気にやってみてはどうでしょうか。。。

 

以上「お盆にやろうぜライフイズストレンジ」でした。

 

パーティ紹介2

 

ゴールデンウィーク3日目の大学の講義、普通に来なけりゃいかんのに来てないやつはなんなんだろうねぇ・・・

儂は来とるよ。まともに聞いてないけどね('・ω・`)

 

忘れないうちにパーティの方を紹介したいな。

 

キュウコン@オボンの実 性格:臆病 特性:雪降らし

技:吹雪 オーロラベール マジカルシャイン アンコール

ルックス最高、特性最高、能力最高の3拍子揃った今作期待のポケモンの一匹。

リージョン組の中でもコイツとベトベトンの存在感はすごい。

ちなみに今考えてるダブル専用のパーティにリージョンベトベトンを使う予定だけどめちゃ強い。

仕事は簡単。雪降らしてオロベ張るだけ。タスキも潰して、アンコで技も縛って、吹雪とマジシャで圧力掛ける。このパーティの中でも一番仕事ができる。そして可愛い。

ムーンフォースがタマゴ技だと気付いた時にはすでに理想個体が生まれていたのでスルーしました。

 

 次2匹目

ダダリンとつげきチョッキ 性格:ゆうかん 特性:はがねつかい

技:パワーウィップ シャドークロー アンカーショット 地震

こいつも第7世代初登場のポケモンの中ではかなりできる奴。タイプ自体はパンプジンやオーロッドがいるので目新しさは無いが、問題なのは特性のはがねつかい。

これは鋼タイプの技の威力が1.5倍になるという特性である。

つまり一致技となるタイプが3つあるということになる。反則だろ。

まぁ世の中には技を打つたびに技のタイプに変わるとかいうキチガイ特性もあるが

アンカーショットもダダリンの専用技で相手を逃さない効果付き。強い。

この型も割とネットで探せばすぐ見つかる構成。特にひねりも無い技構成。使いたかったから参考にしたまでです。

 

 最後3匹目

メテノ@レッドカード 特性:リミットシールド 性格:いじっぱり

技:ステロ アクロバット 岩雪崩 殻を破る

正直SMの新ポケモンの情報でこいつの姿を最初に見た時、ルナトーンやソルロックとなんらかの関係があって云々といった妄想に浸ったのはいい思い出。儂だけじゃ無いよね?

ポケモンたちの中でも隠し切れない個性の塊のようなポケモン。タイプはプテラアーケオスと同じ。タイプはHPが半分になる前だと防御と特防が高く、状態異常にならず、HPが半分以下になると攻撃と特攻と素早さが高くなるという中々面白い固有の特性。

まずこの特性を生かして思いつくのがアクロバットの採用。このナリでどんな動きするのか気になるけど。

只、問題なのがどうやってアクロバットを有効的に如何にして早く使えるようにするか色々ネットで調べると、防御などに振って弱保持たせたり、殻破って白いハーブ使ったりいろんな型がすでに溢れていたが、自分はなんとかしてステロも使いたい気持ちがあったので、レッドカードを頑張って採用してみようと色々試案した結果この型に行き着いた。

使ってみた結果やっぱりステロ撒くか殻を破るか、最初の行動がかなり大事になってしまった。しかし、リザYとかガモスといったステロ二回刺さるだけで落ちるポケモンの処理率はぐっと高くなったのは良かった点。あと自分の考えた型を使うのは非常に楽しい。ポケモン最大の醍醐味と言っていい。

 

みんなも自分でポケモンの型考えよう。さすればガチ勢からマイナー勢が相手でも楽しくバトルができるはずだと思う。そして頑張ったポケモンにはちゃんと感謝をしましょう。

ではこの辺でパーティ紹介終わらせていただきます。

さよなランターン!!

次いつ書くかわかんねーなこれ

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3ヶ月ぐらい前まで使ってたパーティ紹介

 

 頻繁に更新するとか言ってたのに結局4ヶ月以上放置してて、先週ぐらいまでパスワード忘れるぐらいブログから離れてたけど、ちょっと落ち着いてきたしそろそろまとめてみようかなと思います。

 

 

今回紹介するのはタイトルのように自分が3ヶ月くらい前まで使っていたシングルのパーティです。(実は最近までほとんどポケモンから離れてました)

 

まず1匹目

ランターン@ミズZ 性格:穏やか 特製:蓄電

技:熱湯 ボルトチェンジ どくどく 蓄える

よもや出落ちな感じがする我が嫁

Z技というものがどういう形でバトルの行方を左右するのか知りたいがためわざわざ耐久系のこの子に持たせました。

結果は大失敗。持たせる意味がなかったぐらい活躍しなかったです。只、まだまだ皆さん模索状態だったのか案外コケコとか磁場子の多かった環境だったもので受けとしては非常に有用でありました。今でもテテフのキネシス耐える耐久はありますし(倒せるとは言ってな)受けなら仕事はいくらでもありそうですな。

ただ攻撃面での話をすると全然で最初はデンキZを持たせていたんですが、そもそもZ技との相性が良くなかったですね。。。

 

次2匹目

ハギギシリ@チイラの実 性格:いじっぱ 特製:頑丈顎

技:サイコファング 氷の牙 アクジェ 身代わり

多分ハギギシリをこの型で運用してたの俺ぐらいじゃねって思う。

ハギギシリ自身ビビッドボディとアロー絶対殺すマンとして初めは話題になってたし、その見た目の奇抜さに惹かれて使ってる人はまぁまぁ多いんじゃないかと思います。

なぜこの型を使おうかと思ったかというと単純にチイラの実を使ってみたかった。ただそれだけです。

SMで遊ぶまで今まで希少価値で手元になかったピンチの実をなんとか新ポケで使えないかなと頭ひねって考えた型です。

使用してみた結果としてそもそもハギギシリが全く環境にマッチしてなかったという点。UBもカプもそこそこ速いやつが多くてメガシンカ勢も強いやつしか解禁されてなかったりで、割と微妙な種族値が多めのアローラの新ポケ勢には厳しいレート環境。

例に漏れずハギギシリもその逆風に巻き込まれる形でなかなか採用することがなかったのが現状です。

メガギャラやサザンといった割とキツイかなってやつらともそこそこ戦えたのは個人的に使ってみてよかったと思える点でした。あとガルドも読みが当たれば結構倒せるのもこいつが強い理由かと。玄人向けなのは変わらないけど。

努力値はASぶっぱなんでよかったら参考に使ってみては?

 

次3匹目

エンニュート@風船 性格:控えめ 特製:どくしゅ

技:大文字 ベノムショック どくどく 金縛り

進化前のヤトウモリがまず好みのイラストでやる前から育てるのは決まってました。

只、いざ育てるとなると本当の愛が試される試練が多くの人に訪れたと思います。

メスでしか進化しなくてそのメスがそもそも希少種であるという必要条件があったのでめざぱの厳選は妥協しました。(これが後々響く)

なので純粋なアタッカーとして運用するのは止めて違う視点で育てようと思いこの型を使ってみた所存です。

まず目をつけたのが地面が4倍であること。そして速い。←ここ重要

地面4倍といえばボスゴドラトリデプスジバコイル、そして今作初登場のアローニャとコイツととげまる位?かな。ほとんどが遅い中でコイツの速さは目を見張るものがあるのは皆分かると思います。

んでいざ覚える技をリサーチしてみたら金縛りを覚えるそうでここまできたら考え付くのは一つ、

こだわった地震を縛る

無い頭で思いついたコイツにしかなし得ない術。持ち物も半ば自動的に風船に決まりました。

結果大成功。コケコ始めとした電気タイプやテテフ始めとしたフェアリーの時代を徹底的にメタれるランドやドリュがバンク解禁後溢れてきた環境においそれと風船エンニュが乗り込みメタをメタる構図になる機会がすごく多かったです。

でも一つ失敗した事としてはめざぱの厳選を妥協したという事。おかげで縛ったはいいけど肝心の決定力が欠如しててどくどくかまして後は文字のゴリ押しで倒すというなんとも情けない戦いが多かったのはすごい残念でした。(たまに風船を見逃したのか居座って地面打ってそのあと気づいて降参するというもっと情けないやつも少しいましたが。)

型の案自体は悪く無いと思いますし、活躍も事実多かったので使ってみるのはアリだと思います。でも最後に一言言わせてください。

妥協は絶対ダメ。

残り3匹は気が向いた時に紹介したいなと思います。

じゃ今日はこの辺で、さよなランターン!!

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これ好きです。

 

このブログの存在意義とは

3ヶ月以上更新しないブログってあるのでしょうか?

 

多分探せばいっぱいあるだろうけど今更更新されるブログはあんまりないんじゃないかと思います⚪︎

 

本題なのはこのブログをこれからポケモンサンムーンに関する記録をとる場所にしたいなということです。

 

ポケモンの育成から対戦まで、またフェスとかリフレとか今回も色々なやり込み要素もあるわけですし。。。

育てたいポケモンもたっくさんいるから  ランターンとか

 

ということで久しぶりの更新とはなったもののようやく方向性が見えてきたし頻繁に更新したいなぁという感じですな。。。

 

さよなランターン!!

FF15が発売日変更した結果

久し振りの投稿です。こんにちは。

今日朝起きたらFF15の発売日が延期したと聞いて思ったのが、、、

うまい具合に人気・注目タイトルの発売日がバラけましたな

ただそれだけです。

単純に固まってしまうとどれを先に買ってどれを後回しにするかの選択に迫られてゲームの人気に直接影響せず売り上げ変わってしまいますからある意味大事です。

別にPS4持ってない自分からすれば遊ぶ面ではどうでもいいんだけどこれからゲーム業界目指したいなと思っている自分としてはどのゲームがどのゲームより売れるのかはできるだけ把握したいし、その理由も実際に遊んで判断したいし、、、

ということで結構大事なことなんじゃないかと思って記事にまとめました。

 

じゃあまずこれからなんのゲーム出るか有名どこだけおさらいといきますか。

8月18日 テイルズオブベルセリア

9月15日 ペルソナ5 ウイイレ2017 9月29日 フィリスのアトリエ FIFA17

10月13日 トゥームレイダー サマーレッスン 10月21日 バトルフィールド1 10月27日 ベルセルク無双 10月28日 タイタンフォール2

11月4日 コールオブデューティIF 11月10日 スカイリムSE 11月15日 グランツーリスモSPORT 11月18日 ポケモンSM 11月29日 FF15

12月1日 GRAVITY DAZE 2 12月8日 龍が如く6

とまぁざっと挙げただけでこんなにあるわけですが、やはり前評判通り10月11月がかな〜り戦国染みてきましたねぇ・・・

この中でどんだけのゲームが遊べるのやら

FF15が発売延期したことでペルソナの予約が殺到してるみたいですが11月末に移ったことでGRAVITY DAZE 2がどうなるかわかんなくなった。多分客層違うと思うけど・・・

でもこれPS4持ってたら学業に集中できそうもないラインナップですよね。

まぁ大人しくこのリリースラッシュを横から指咥えて見ておくのが今後の為かね・・・

ポケモンは買うけどね!!

多分ベルセルク無双も

さよなランターン

PokemonGOの勢いは凄まじいが・・・

久し振りの投稿です。こんにちは。

今日本を飛び越え世界はPokemonGO一色といえる状況にあります。周りの友達はみんなポケモントレーナーになり、親からもその話題を振られました。しかし僕はZenfone端末を使っているので対応していないので。。。

 

まーしかしいざ出来ないとわかると結構視野が広くなるというか、なんというか、、

ゲームクリエイターを目指す自分からすればある意味ラッキーな気もしてきました。

大学のテストやレポートの締め切りも迫っていますし(勿論この記事を書く前に終わらせました)よい機会だと思います。ここで新作ゲームに踊らされ、本来の目的を見失う者と自分のよいと思ったゲームを考え開発する者とどっちがゲーム業界でうまくやれるかは知りませんが、あくまで今回この一大ムーブメントを客観視することで、自分の本来のあるべき姿勢を正すことができたように感じます。

 

さて、ここで少し報告が、、

GOがリリースされるほんの少し前から考えていたことが一つありまして、、

僕は現在大阪電気通信大学という場所のデジタルゲーム学科に通っています。

そこで11月に行われるなわフェスと呼ばれる大学祭でゲームを販売しようかと考えていましてここで少し宣伝させてもらいます。

何人かのチームを組んでゲームを作る予定なのですが、僕は今までチームでゲームを作ったことがないので、いろいろ不安があるのよぉ・・

なのでこのブログを介して何かアドバイスが貰えたらなーと思います。(そもそもこのブログちゃんと人きてんのかシラネ)

今日はここまでにしておいて、ゲーム制作におおきな動きがあったらまた記事を投稿したいと思います。

 

さよなランターン!!

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ダブルレートパーティ紹介 その3

1日空けて3回目のポケモンのパーティ紹介です。

書き込みする前ずっとセルフルール(7/3日の投稿参照)でレートをしていましたが、、

 

なんと!!!!

 

ダブルレート初の1600到達を達成しました!!

 

そのあと2連敗したので終わりましたが非常に満足度の高いバトルが多かったように感じます。

追々バトルコードの方もブログと一緒に投稿しようかと思います。

 

さて、本題のパーティ紹介です。

5体目・・・ネイティオきあいのタスキ(サイキネ、熱風、願い事、スキスワ)

このパーティの中でもひときわ目立つ存在の彼女、ポケモンのサイクル戦では非常にそのパワーを発揮してくれるトリッキーな役目で数々のトレーナー達を翻弄してきました。

まずなんといってもスキルスワップ

いたずらごころやおやこあいといった強力な特性をこの技で奪い取ることでバトルをより優位に進めることができ、マジックミラーをチラつかせることで成功率も高いです。

また、願い事を覚えさせている理由として、、、

・交代の多いダブルにおいて自分以外を回復させる手段は非常に限られており、羽休めよりも使い勝手がよいこと。

ネイティオ自身タスキ持ちで不発で終わったタスキに再び発動のチャンスを与えたり、レアコイルの頑丈発動のチャンス、ロトムの身代わりの試行回数などを稼ぐことができるのが強みとしてあること。

などが挙げられる。

 

6体目・・・グラエナ@命の珠(不意打ち、じゃれつく、欠伸、挑発)

このパーティのアイドルで、雌。ニックネームはかがり(かわいい)

実はグラエナは威嚇と欠伸を両立できる数少ない貴重なポケモンで(ムーランドグラエナのみ)ルックス、技範囲、変化技の豊富さなどで採用されており、事実きっちり自分の仕事をこなす忠実な犬(笑)です。

そもそもなぜ威嚇と欠伸を両立しているポケモンに目を付けたかというと、ダブルバトルにおいて交代するのは悪手だと私は認識しているからです。

一見交代は不利な状況を突破するための一つの選択ですが出来ればやりたくないというのは、ダブルバトルをしている方なら理解できると思います。

そして威嚇と欠伸が重なれば、まず物理ポケモンは居座れにくい状況になり、交代のタイミングで出てきたポケモンに負荷をかけたり、もう1体を集中攻撃したりと、そのターンの作戦を立てやすくなります。

 

相手に交代を扇動してスキを作る、そのスキをついて一気に天秤をこちらに傾けさせる。私としてはこのパーティはそういう戦いを得意としていると思います。

実際に、ガルーラやランドロスといった処理に一苦労するポケモングラエナたった1体でほとんど行動が拘束され、大した働きをせず倒される展開がいくつかありました。私も大変気に入っている型なので一度育成してみては如何だろうか。

 

次はこのパーティの主な動き方を紹介したいと思います。

さよなランターン!!

 

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